けやき園では3回目となる「衣料品販売会」が開催されました。
様々な衣服が並び当日は大変賑わい、買い物中には、「どの色にしようかしら。うれしい。」と
涙ぐまれるご利用者もいらっしゃいました。
購入した衣類を着られ、職員に「これ買ったのよ。」とお披露目して下さる方もいらっしゃって、
皆様それぞれ楽しまれたご様子でした。

けやき園News | けやき園|東京都東久留米市 | 特別養護老人ホーム | 特養
10月5日(火)新宿の京王プラザホテルにて開催された、第5回高齢者福祉研究
大会「アクティブ福祉in東京’10」に今年も参加しました。
けやき園は、「多職種によるチームケアで生まれた信頼関係の構築」をテーマに発表しました。
今回のテーマは、ご利用者への身体ケアについてご家族と共にけやき園の各職種が協力してより良いケアを行ない、
サービスの向上と多職種のチームケアの重要性を認識した事例になります。
参加者からの関心も高く、発表には、約200名の聴衆が熱心にご清聴くださいました。
これからも、職員一丸となってサービスの質の向上に努めていきたいと思います。
けやき園にて敬老の会が開催されました。
午前中は、東久留米市長より長寿の方へ祝辞とお祝い品をいただき、
そして、施設長より祝辞とご利用者の皆様全員にお祝いのお菓子が贈られました。
また、ボランティアの舞(まい)まい連の皆様による阿波踊りが披露され、
ご利用者の皆様と職員も一緒に踊って楽しまれました。
昼食には、刺身盛りやいなり寿司、太巻きなどの祝い膳が提供され、大変好評でした。
午後には、職員による踊りが披露され、ご利用者の笑い声や手拍子がホールに響いていました。
今年の敬老の会も沢山の方々にお祝いしていただき、思い出に残る一日となりました。
夕食後、1階正面玄関にて、職員とご利用者の皆様で花火を楽しみました。皆で輪になり、花火を見て「綺麗だね。」と喜ばれたり、
実際に持って見たりと、皆様とても楽しまれていました。最後には線香花火を行い「昔よくやったわ。懐かしい。」と思い出された様子で、またひとつ夏の良い思い出が出来ました。(開催日8月16日、30日)

けやき園では、夏の恒例行事「納涼祭」が行われました。
天候にも恵まれ、デイサービスコーナーにて朝から夜まで楽しく開催されました。
焼き鳥、フランクフルト、たこ焼き、かき氷、フルーツバー、わたあめとたくさんの食べ物に加え、金魚すくいやヨーヨー釣りも行われました。
また、ご利用者代表の方にはスイカ割りもしていただきました。
今年は、ご利用者と職員が一緒に模擬店の店員になって、職員だけでなくご利用者の方々のご協力のもと、とても賑やかな納涼祭になりました。
夕食後には、ボランティアの方々と一緒に盆踊りを楽しみました。
「炭坑節」や「東京音頭」が流れると、皆の声や手ぶりも一段と大きくなりました。
納涼祭では、普段とは違ったとても素敵な笑顔がたくさん見られました。