お花見が行われました 桜も満開になった4月上旬、都立狭山公園にお花見へ出かけました。 当日は天候にも恵まれ、桜や菜の花を手に取り、自然に触れながらゆっくり公園内を散策しました。散歩後は、おやつに桜の形の和菓子をご用意し、美味しく頂きました。 暖かな日差しの中、春の風を感じられる楽しい一日となりました。 24年4月 お花見① 24年4月 お花見② 24年4月 お花見③
寿司の日が行われました 寿司の日が開催されました。 皆様、数日前から寿司の日を楽しみにされており、当日は待ちきれないご様子でした。 新鮮ないくらやマグロなどお寿司を前にすると、「綺麗ね」「美味しそう」と話され、夢中で召し上がっていました。 次回は、4月を予定しております。 24年3月 寿司の日① 24年3月 寿司の日②
節分 毎年恒例の節分を行い、今年一年の無病息災を願いました。 今年の赤鬼、青鬼は迫力満点!鬼役の職員が登場すると、ご入居者の皆様は 「鬼は外、福は内」と勢い良く豆を投げていました。 中には、鬼に豆を「どうぞ」と渡す優しいご入居者の姿もみられました。 また、年男年女のご入居者には、赤いちゃんちゃんこを着ていただき 最後には改心した鬼と一緒に記念撮影。 皆様が、今年一年も健康でありますように。
初詣 今年は、徒歩10分ほどにある武蔵野神社に初詣に行き、新年の無事と平安を祈願し ました。 参拝後は社務所にて七福神のお守りを求める方、おみくじを引かれる方も多く、生ま れて初めて大吉を引かれた方は、家族に見せようと大喜びされていました。 また、3日間ともに好天に恵まれ、暖かな日だまりの中、境内にて甘酒や紅茶を頂き ました。ちょうど神社では、植木屋さんが剪定をしており、たくさんのゆずを頂きま した。 「新年早々ご利益を授かった」「また来年も来たいわね」と笑顔が多く見られた初詣 となり、後日、皆様でゆず湯を楽しみました。
元旦の様子 あけましておめでとうございます。 新年を迎えたけやき園では、施設長による新年の挨拶と乾杯を行い、ご入居者全員で おみくじを引きました。昼食には、栄養課職員が心を込めて作った正月の御祝い膳。 午後は、お正月の遊びの福笑い、坊主めくり、羽子板などご入居者の皆様と職員で、 のんびりとお正月気分を味わいながら楽しく過ごしました。 今年も1年、皆様にとって良い年となりますよう、願っております。
餅つき 今年度最後の行事となる餅つきが行われました。 皆様、冬の済んだ空気の中、餅つきを見学されたり職員と共に餅をつかれたりと楽しまれておりました。 最後には、みたらし、ずんだ等の4種類の味のお餅を召し上がり、「美味しい」「やっぱりつきたては違うね」などと話され、楽しいひと時を過ごしました。 もちつき
クリスマス会 今年のクリスマス会は、昨年好評を頂いたバイキングを昼食に行いました。 ローストチキンやハンバーグ、スープやケーキなど沢山の料理が並び、「美味しそう」と迷いながらも、それぞれお好きな物を選ばれ、食堂にて談笑されながら召し上がられていました。 午後からは職員による4組の余興が行われ、それぞれ手拍子や歓声が沸き、笑顔で楽しまれておりました。感極まり涙ぐむご入居者もおり、とても喜ばれた様子でした。 サンタクロースによるお菓子とお一人お一人へメッセージカードが送られ、思い出に残るクリスマス会となりました。 クリスマス余興
朗読会が行われました。 読書の秋に合わせ、毎年恒例の朗読会が行われました。 今年も5名のボランティアの方が来園され、交代で物語や手紙を朗読されました。 朗読会では、目を瞑って聞く方や頷きながら聞く方など様々でしたが、聞き終わった後は 「やっぱり話し方がうまいねえ」「物語がうかんでくるね」と笑顔で話されておりました。 静かに物語の世界に触れる良い機会をもち、次回が楽しみな会でした。 朗読会
褥瘡研修 看護師指導のもと、9月・10月に数回ずつ褥瘡研修を行いました。 研修では、職員が濡れたパットを付けた紙パンツを履き、不快感について体験しました。 また、ベッド上での体位変換や安楽な姿位による褥瘡の予防法について学びました。 この体験を通して、ベッド上での正しい食事の姿勢や枕の位置の重要性を学び、 ご入居者が快適に過ごして頂く方法を身につけることができました。 今後も褥瘡予防に努めると共に、ご入居者が最も安楽な体位で快適に過ごすことが できるよう努めてまいります。 褥瘡研修