各フロア、デイサービスでも様々な飾り付けをしておりますので、ご来園の際は、是非ご覧下さい。


けやき園News | けやき園|東京都東久留米市 | 特別養護老人ホーム | 特養
出発前、ご入居者より「浅草は久しぶりで楽しみだわ」と話され笑顔が見られる方が多く見られました。晴天の空の下、順調に東京スカイツリーまで辿り着くことができました。
昼食はソラマチのレストランにて、マグロ御膳を召し上がり、皆様「おいしいわ」と笑顔で話されていました。昼食後、スカイツリーに登り、展望デッキより身を乗り出し景色を眺めながら、「こんな高い所に来たのは初めて」と話される方もいました。
その後、車で5分程移動し、浅草の仲見世通りへ。東京最古の浅草寺でお参りする方や、ご家族にお土産を買われる方も見られました。人形焼やお煎餅等、いろいろな物を買われ、最後に雷門の前で記念撮影を行い、笑顔が多く見られました。今回の日帰り旅行も大きな問題もなく無事に帰園することができました。






今年も小平市にある児童養護施設二葉むさしが丘学園の青空まつりに行ってきました。
秋晴れの空の下、車で15分程移動し、二葉むさしが丘学園に到着。青空まつりの会場では、様々な模擬店が並んでおり、軽食を楽しみました。
また、むかし遊びのコーナーでは、ボランティアさんによる風車の作成コーナーがあり、「家族に見せたいから、作りたいな」と皆さんで参加。折り紙やビーズの色を選び、ボランティアさんにお手伝いいただきながら、5分程で完成。可愛い風車に皆さん大喜びされ、お互いの色合いを褒めていました。
帰園後には、ユニットのご入居者に作成した風車を披露され、昔遊びの話で盛り上がっていました。




当日の午前中、お祝いの飾りで装飾された各階ホールでは、レクリエーションが催されました。お待ちかねの昼食は、豪華なお祝い膳。全部署の職員と一緒に召し上がりました。ご入居者の皆様、普段とは違った雰囲気の中、乾杯の声も賑やかに楽しい昼食の時間となりました。
午後はデイサービスにて、祝賀会が行われ、式典や滝山舞まい連様による阿波踊りや新人職員による演芸が行われました。今年のけやき園最高齢者は、104歳の女性。男性の最高齢者は、98歳でした。ご入居者の皆様は、毎年来園される滝山舞まい連様の踊りを楽しみにされており、今年も手拍子をしたり一緒に踊ったりする等、楽しまれる様子見られました。また、新人職員8名による「三匹の子ぶた」の劇とソーラン節も、大盛り上がり。皆様、笑顔あふれる一日を過ごされ、お祝いに相応しい敬老会となりました。






正面玄関前にて、フロアごと3日間に分かれ、夏の風物詩の花火大会を行いました。夕食から待ちきれずに、「花火なんて久しぶりね」と笑顔で話されるご入居者も。
まずは、手持ち花火からスタート。花火に火が付くと、隣の方と色を比べながら、「綺麗ね~。」「あっ、もう終わっちゃった。」と談笑されていました。ご自分で持てる方々は積極的に「私にちょうだいと。」と声を掛け、楽しまれている様子でした。職員が介助した方も「この花火90秒で10色も色が変わるのね。すごい」と歓声をあげていました。
メインイベントには、噴出花火とナイアガラ花火を行いました。ご入居者より「タマヤ~。」との掛け声や拍手も起こり、「凄いわね~。」「綺麗ね。」と歓声と笑顔が見られました。「またやりたいわね」「楽しかったわ」と話され、皆様笑顔で楽しまれました。ご家族の方々、小さなお孫さんやひ孫さんにもご参加頂き、賑やかな夜を過ごすことが出来ました。




今年も夏の恒例行事、納涼祭が行われました。前日からとても楽しみにされている
方も多く、当日、浴衣姿のご入居者や職員の姿を見て「綺麗だね。やっぱり夏は浴衣
が一番」と待ちきれない様子で話されていました。
当日は突然の雷雨となりましたが、会場のデイルームでは、焼きそば、お好み焼
き、焼き鳥、じゃがバター、野菜の1本漬、ビール、ジュース各種、クレープ、かき
氷、アイスクリームの屋台が並びました。ゲームコーナーでは、ヨーヨーすくい・輪
投げ・射的もあり、ご入居者とご家族が一緒に屋台料理を味わい、お孫さんと一緒に
ゲームコーナーを楽しむ姿が見られました。また、小平市にある児童養護施設二葉む
さしヶ丘様の児童さんも来園され、かわいらしい声でお祭りを盛り上げていました。
お祭りの後半には盆踊りが行われ、ボランティアの皆様を先頭に職員と輪になって
色々な盆踊りを楽しまれました。皆様、日頃以上に元気な様子と笑顔が多く見られ、
ご家族と一緒に職員も楽しい時間を過ごす事が出来ました。
ご協力いただきました多くのボランティアの皆様、ありがとうございました。
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